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独り合宿。健啖ないぶくろ。

  • 2016年7月15日
  • 読了時間: 2分

昨年のこの時期は、

9月末のDIリフレクソロジストになるための試験にむけて朝昼晩、勉強をしていたせいでしょうか。

ちかごろ、どうもインプットの血が騒ぎます。

セッションはどちらかというと出力のほうが多いので、

比較的、時間があるこの週末は独り合宿をすることにしました。

スケジュール帳を開いて、自分用のゼミナールのスケジュールを組みます。

今、インプットしたいのは、

足の筋肉の解剖学と、

東洋医学的な知識。

心がさわぐ時は、哲学的なことや、考え方、捉え方、といったことよりも、

物理的、解剖学的なことをあたまに叩き込むに限ります。

不思議と落ち着きます。

夕方、自転車で5分の図書館へ出かけ、

筋肉の起始停止がわかりやすく図解された本と、

東洋医学の基本『黄帝内経』の解説書、

加えて、なぜか児童書のところまで行って、

「大きな森の小さな家」と

「風に乗ってきたメアリー・ポピンズ」を

借りてきました。

後半の2冊は、わたしが小学生のときに繰り返し、

インプットした本です。

リフレクソロジーを通して世代というものをより意識できるようにもなり、

三十数年たって、どう読むかなと思って。

帰ってきて、森からもらってきた野菜をシンプルに食べました。

写真の上にあるはっぱは、セージですね。

種から育てたというセージがもさもさと生えていたのの、

先端ばかりを贅沢にもらってきました。

格差について叫びたい時はある、しかし、これだけは今、均等に目の前にある「時間」。

今日がどんな日だったかは、自分の所為にできます。

わたしが足を知っているクライアントのみなさんに、

ハードな仕事が終わってほっと一息、

(酒飲みなら一杯しゅわっとかくいっとか飲って)

みちたりた夕食の時間がありますようにと

こころから願いつつ、

食欲旺盛にいただきました。

入力したことをどんどん消化し、

クライアントに還元しますので、

おたのしみください。

どうやら今、十音の胃袋は健啖のようです。

お会いできることを楽しみにしています。

 
 
 

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