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ゆさぶる。
<ほぐしをほぐす>Vol.1 テープ起こしを進めています。 コリとの在り方、示唆に富んでいてテープ起こし自体もほぐしになっています。 その中でも、コリに対する見聞録、筋肉の「よれ」、そして「神経緊張」に関するところは、 ...
2018年5月1日


東の青龍。
どんどん時間が過ぎていきました。 <小澤高志さん追悼ルネサンス大舞踏会>から9日、 <ほぐしをほぐすVol.1>から8日、 <城西病院ホスピタリティコンサート 音楽紙芝居>から4日、 <雑司ヶ谷手waza市第16回>から3日、...
2018年4月24日


道案内。
「うふふ、不思議な空間に迷い込むようですね」って参加の方からコメント頂いた、 yurucafe への道案内です。 ***** 副都心線雑司ヶ谷駅の「1番出口」を出て左に進み、 都電の踏切を右にわたってまっすぐ、 不思議なY字路がありますから、 ...
2018年4月16日


身体で奏でる。
(4/14の記事です) 明日は 春のルネサンス大舞踏会-小澤高志さんを偲んで- で、15世紀のイタリアンルネサンスのパフォーマンスをしています。 写真は…右から放蕩息子、真ん中できのよい自慢の兄、左は兄弟にとっての歳をとらない不思議な叔父、といったところでしょうか。 ...
2018年4月14日


打ち合わす。
雑司が谷の鬼子母神表参道のなかほど、 欅のはしっこが風に舞う 展示室 showroom-tokyo の畳の上、 さっと選んだ九谷焼のお茶碗とお盆を前に、 金継ぎとエジプトについて熱く語りあう小松さんとオーナ―の久保さんの図。 風の強い平日の午後だったようだ、 ...
2018年4月11日


解りたい?
私たち「セラピスト」は、 見えない体内のわけのわからないコリに、 治療という決定打を出さずに、向き合い、もちこたえている。 解らないこと、というグレーをそのまま、そこにあるな、と気づいていて、 自分が差し込む刺激によっておこるクライアントのトーンの変化を追う。...
2018年4月5日


つたえる。
オーケストラの事務局で、 普及のためのワークショップ運営に関わらせてもらったのがきっかけで、 音楽ファシリテータ―養成講座に参加していました。 退職してからは、この講座を運営する側に回らせていただいて、3年ぐらい。 守られた空間で、 自由に意見を共有することがゆるされると、...
2018年3月27日


悩むのではなく、解くために、もやもやを、問いにまでする。
見直してみたら、HP冒頭の文章からしてとっちらかっています。 問いが最低3つは入っているようです。 「自分が『セラピスト』と呼ばれることや、 『癒し』『サロン』という言葉になぜか違和感を持ち、 ほぐす技を扱っているというのにほぐせないでいた、わたしの中のコリはなん...
2018年3月27日


身体の、中と外の見聞録。
◆何を知ってしまいたくて、解剖実習に参加されたのだろう。 人は、自分の身体の外の世界は知ることができるけれど、 中身はさく(剖く)ことでしか実際には見ることができない。 見ることができない→ 想像するしかない→ どんどん観念的、哲学的になる→ ...
2018年3月25日


営みも仕組みもほぐす。
一見<ほぐし>と関係なさそうに見えるかもしれませんが、 なんとも気になってしまいました。 120万人動員する祭りが、 ちゃんと稼ぐことができていなかった、という話。 個人的には、 歌舞音曲が事業として自立することをあきらめてほしくありません。 ...
2018年3月24日


震え、振るえ、奮え
セラピーとかトラウマという言葉自体を、 受けとめられない方もいるかもしれませんが、 これはぜひ、読んでみてください。 「震え、振るえ、奮え」について。 とても普遍的なことなのだと思います。 音の(もしかしたら地の)振動含め。 リスは、冬眠から目覚めるときに、 ...
2018年3月20日


ひとりじゃ、できない学びを
4月からは<雑司ヶ谷手waza市>に並行して、 トークセッションやワークショップを開催することになりました! 2016年にセラピューティック・リフレクソロジー一本で開室して、 学びたいことは多岐にわたりますます増え続けます。 ...
2018年3月20日


ー音楽を奏でることと、身体に触れることは似ているー
ー音楽を奏でることと、身体に触れることは似ているー これは実は4/16 <ほぐしをほぐす>スピーカー:小松ゆり子さんからいただいたフレーズです。 このことを十音は 触れる瞬間と、離れる瞬間に思います。 弾く精度が音色を決めるすべてである弦のように触れ、 ...
2018年3月13日
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