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やっかいな。

  • 2018年5月12日
  • 読了時間: 1分

わたしはリフレクソロジストとしては、

足の皮膚つまり

人と地面との境界、人と外界との境界に触れる仕事をしている。

セッションルームの中で向かい合っている時は、

その境界からさまざまなメッセージを受け取るし、

クライアントと協力して、

拮抗する意識を発揮して、

絶妙な境界を引いている。

部屋を出るとそうはいかないことが最近立て続けに。

介入の定義がセラピーや、ワークショップや、その他いろいろで違うと思う。

「介入は、するべきではない」とセラピストが言う時も、

「正しいタイミングで介入するべきだ」とファシリテーターが言う時も、

どちらも正しいのでしょうけれど、

どちらにせよ、

相手が欲していない介入は精神的な暴力だし、

境界荒らしになり得る。

「あなたの為を思って」「こう言いたかっただけなの」「ちょっと聞いて」

という呪いとセットで押し売りされる刻印機みたいなもの。

(なにが「だけ」だ、まったくひどい言葉だ)

でも最終的に一番「厄介」なのは、

自分自身の怒りだ。

まるで強くなり過ぎた酸みたいに、

粘膜を焼く。痛い。

5月はとかく境界が乱れることよ。


 
 
 

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