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余裕と後ろめたさ。

  • 2017年4月4日
  • 読了時間: 2分

朝すこし落ち込みました。

寝る前の精神状態が悪かったのです。

リフレクソロジストでも、40歳でも、あります。

しょっちゅうです。

新聞の生活欄に、

以下のようなフレーズが載っていて、

勝手に当てはめて自分のご機嫌をなおすことにしました。

あえてそこだけ書き出しますが、

「疲れ果てると自分がもみくちゃになって余裕がなくなる。

そんな状態にならずにいるには、

ちょっと離れて、

自分自身の場を大切に守ることなんです。

するとそこに『まだできる』という余裕と

『もっとできるのに(してない)』という後ろめたさが生まれる。

これがイイの。

余裕と後ろめたさ、この二つを持っていれば、

(5文字略)いい距離を保てるし、

自分ってものを失わずにすみます。」

↑ 親の介護についてのメッセージでしたが。

「余裕と後ろめたさ」という単語が新鮮に響きました。

線を引こうとする人に追いすがるように、

できないこともできると宣言したり、

歯を食いしばるようにうまくいかないコミュニケーションをとろうとしたりする傾向あり。

ウェットだなあーとよく呆れられます。

それで道を開く方ももちろんいると思いますが、

今までのことを考えてみれば、

自分は間の取り方が下手だということが、もうわかっている。

(つまり、いろんなところでそういうことをやらかし続け、

何回も働きかけ試してきたんですけれど、

それで改善したものことは皆無ってことです)

「まだもうちょっと引き受けられるな」

とか思う程度まで下がって眺めるぐらいが、

バランスのバロメーターなのかもしれません。

たまに後ろめたさにつけこむようなことを

言ってくる件もあるけれど。

春は肝、胆経が乱れやすく、

感情のコントロールに難儀する季節です。

あえて余白に、しときましょ。

ぽっかりと空があいて寂しいかもしれないけれど、

苦いね、と味わっときましょ。

さぼっているような気分になり、

また叱られたりするかもしれませんけれど、

下手くそなんだもの、仕方ないですよ。

そこでは自分に成長を求めるのをいったんやめようと思います。

まだまだ小さいセージの葉。

越冬成功しました。

間をあけ直したので、

これから伸びるかな?


 
 
 

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